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大容量なのに低価格

パソコンを操作する人

月額500円未満も可能

自社サーバーでファイルストレージを構築することは可能です。しかし、設置費用が高額な上に、自社でサーバーメンテナンスをしなければなりません。また、サーバーの設置スペースが必要なため、広いオフィスでなければ設置できません。中小企業には自社での構築はハードルが高く、どのように社員間でファイル共有をしようかとお悩みの経営者も多いことでしょう。そこで利用したいのが、クラウドストレージサービスです。クラウドストレージサービスとは、オンライン上でファイル共有ができるサービスです。自社サーバーがオンライン化するため、中小企業から大企業まで多くの企業が導入しています。また、大容量かつ低価格であるのも、クラウドストレージサービスの特徴です。社員間だけではなく、取引先とのファイル共有も容易に行えます。クラウドストレージサービスは、一般的に月額制です。サービスにより費用は大きく異なりますが、1ユーザーあたり500円から2000円ほどが相場です。しかし、ユーザー無制限・容量制限のサービスを選べば、1ユーザーあたりの費用は500円を下回る場合もあります。初期費用は無料のサービスが多く、比較するべきはランニングコストのみ。社員数が少ない中小企業でも、気軽に導入できます。多くのクラウドストレージサービスは、無償トライアルに対応しています。トライアル期間は30日ほど。複数のサービスを比較し、最適な1つを費用負担なしで選べます。ファイル共有機能やUI、管理方法などを全社員で確認し、扱いやすさを確かめましょう。

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